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【無料オフラインセミナー】2026年6月25日(木) 次世代エネルギー社会を支える パワーエレクトロニクス最前線(テクトロニクス社 )

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本イベントでは、パワーエレクトロニクス分野の第一人者である東京工業大学 工学院 藤田 英明 先生をお迎えし、次世代パワエレ技術の潮流や、設計・評価において本質的に押さえるべきポイントについての貴重な講演をいただきます。企業講演では、実際のパワエレ設計・評価現場で課題となりやすいテーマを中心に、実践的な事例や計測の勘所を解説します。
また、セミナー会場では、計測器・評価環境の実機展示およびデモンストレーションを実施いたします。実機を実際に操作しながら、日頃の計測課題や評価手法についてエンジニアへ直接ご相談いただける機会をご用意しております。ご興味のあるご同僚や部下の皆さまにもご参加いただき、業務の一助としてご活用いただければ幸いです。

 


  

セミナー名

次世代エネルギー社会を支えるパワーエレクトロニクス最前線
~最新技術トレンドから実践的な計測課題の解決まで~

対象者

・パワエレ設計に携わる現場エンジニアおよび管理職の方
・日々の業務において計測でお困りごとがあり、直接エンジニアに相談されたい方
・将来的な課題解決や技術者育成のため情報収集されたい方

講 師

・東京科学大学 工学院 藤田 英明 先生
・テクトロニクス アプリケーション・エンジニア 池田 一樹 氏
・テクトロニクス アプリケーション・エンジニア 岡田 信孝 氏

開催日時

2026年6月25日(木)13:30 ~17:00 受付開始13:00
セミナー事務局お問い合わせ時間:平日9:00~17:00(土曜・日曜・祝日除く)

会 場 会  場:日本電計株式会社NDビル10F 会議室
住 所 :東京都台東区上野5-14-12
最寄り駅:御徒町駅(JR山手線・京浜東北線)340m、仲御徒町駅(東京メトロ日比谷線)260m
共 催

テクトロニクス社 

参加費 参加費:無料
事前登録制:個人事業主、同業者のご登録をご遠慮いただいております。
※お名刺をご用意いただき、受付にてご提出お願いいたします。
定 員 定員 75名予定

  

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当日のタイムテーブル

 

開催期間:2026年6月25日(木)13:30~17:00 受付開始13:00

13:30~14:30
(50分予定)

【特別講演】 東京科学大学 工学院  藤田 英明 氏
高パワー密度・高効率化を実現するパワーエレクトロニクス機器開発の理論と実践

 

グリーントランスフォーメーション(GX)の実現に向け、再生可能エネルギーや電動化を支えるパワーエレクトロニクス技術の重要性が高まっています。本講演では、最高効率99.8%を達成したSiCインバータや薄膜太陽電池向けパワーコンディショナの開発事例をもとに、高効率化・高電力密度化を実現する回路方式、制御技術、損失低減手法について、理論と実践の両面から解説します。また、高周波化によるスイッチング損失・鉄損の考え方や、パワーエレクトロニクス機器における効率の本質についても議論します。

□SiCインバータ開発事例にみる高効率化・高密度実装の課題
□太陽光発電用パワーコンディショナの回路方式と低損失化
□高周波化でスイッチング損失・鉄損は本当に増えるのか?
□パワーエレクトロニクスの「効率」を改めて考える
*質疑応答のお時間を設けております。時間の関係上、すべてのご質問にお答えできない場合がございます。あらかじめご了承ください。

14:50~15:40
(50分予定)

テクトロニクス アプリケーション・エンジニア 池田 一樹 氏
SiC/GaN等の次世代パワーデバイス評価と最新測定ソリューション 

 

高性能・省エネルギー化が進む次世代パワーデバイスの評価には、精密なスイッチング特性の測定が不可欠です。本セミナーでは、パワーデバイスにおけるスイッチング・パラメータを測定・評価する手法であるダブル・パルス・テストの基本と従来手法における課題を整理し、より効率的で正確な評価を可能にする最新の測定ソリューションを紹介します。急速に進化するパワーデバイス市場に対応するための実践的な知識が得られる内容となっております。
*質疑応答のお時間を設けております。時間の関係上、すべてのご質問にお答えできない場合がございます。あらかじめご了承ください。

15:50~16:40
(50分予定)

テクトロニクス アプリケーション・エンジニア 岡田 信孝 
電源の選び方からアプリケーション事例まで紹介!電動化時代の大電力評価課題と最新ソリューション

近年、電動化の進展に伴い、太陽光発電、蓄電システム、バッテリなど、さまざまな分野で大電力を扱う機器やシステムの需要が高まっています。大電力評価においては、評価装置の大型化による設置スペースの制約や、高電力試験時の熱の発生などが重要な課題となります。
本セミナーでは、ベンチ評価から大電力評価に適した電源の種類や選定ポイントを解説し、評価システムの機器構成例やアプリケーション事例を取り上げます。電動化時代に求められる高効率・高信頼性の評価環境を構築するためのヒントを得られる内容となっています。
*質疑応答のお時間を設けております。時間の関係上、すべてのご質問にお答えできない場合がございます。あらかじめご了承ください。

【実機デモを見て触れて相談できる!展示コーナー】
セミナー会場内には、実機をご体験いただけるコーナーを設置いたします。
日々の業務で気になる点やご相談事項がございましたら、スペシャリストが対応いたしますので、休憩時間やセミナー終了後にぜひお立ち寄りください。

▼展示予定機器​
□4/5シリーズMSOオシロスコープと絶縁プローブを用いたダブルパルステストソリューション
□6.5桁の電流計を内蔵した​2450型SMU
□タブレット型オシロスコープ2シリーズMSO
□モジュール型電源/SMU MP5000シリーズ
□ハイパワーソリューション向け高効率電源EAシリーズ
 など

*セミナー終了後には懇親会を予定しております。お時間が許すようでしたら、ぜひご参加ください。

 

セミナー事前申込について

 

セミナー参加には事前申込が必要です。
下記申し込みフォームからご登録をお願いいたします

※本セミナーはエンド・ユーザ企業様を対象としております。
※同業他社様およびフリーメールアドレスからのお申し込みはご遠慮いただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

【個人情報のお取り扱いについて】
※お申込みボタンを押すことで、今後開催されるセミナーや、製品・サービス等のご紹介を目的として、
セミナー主催者、共催者が下記から送信された個人情報を保管・処理することに同意したものとみなされます。

 

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ご相談窓口

 

本セミナーに関するお問い合わせは下記までお気軽にご相談ください。

 

日本電計株式会社 セミナー事務局
Eメールアドレス infoma@n-denkei.co.jp
受付時間:9:00〜17:00(土日祝日は除く)

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