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概要 :
太陽光発電システムは単結晶型(10kw 84w×120枚)・多結晶型(10kw 208.4w×48枚)・薄膜型(10kw 125w×80枚)の異なる3種類(合計最大出力30kw)を設置し、風力発電システムはプロペラ型(1kw)・ジャイロミル型(1kw)・ジャイロミル‐サボニウス型(0.2kw)の3種類(合計最大出力2.2kw)と、これらの出力を平準化する充電器を設置します。
また風車に向けて超音波を発射し風車の周囲の流速分布を測定する装置、さらにこれらのシステム特性(動ひずみ、回転・出力波形)を評価する装置も導入いたします。
これらを用いて、エネルギー変換効率、電池充放電等の学生実験、デモンストレーション講義等を行うことにより、自然エネルギーの有効利用に関する学生の理解を深めるとともに、体験入学、研究室見学、公開講座等で小中高校生や地域住民への自然エネルギー利用教育のための教材としてご活用していただくシステムです。
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