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先輩社員インタビュー 髙見 諒

先輩社員インタビュー 髙見 諒

就活を始めた頃、私は自分の適性があまり分かっていなくて、3年生の夏に金融機関のインターンシップに参加したのですが、「なんだか合わないかも」と感じました。そして製品に携わる仕事であれば興味や愛着が持てるのではないかと思い、徐々に仕事の方向性が定まってきました。日本電計を知って色々調べてみると、計測機器は最先端の研究に欠かせず、家庭で使われる一つ一つの製品の開発も支えていて、多くの機器が役立っていることが分かり、興味をひかれて応募しました。

入社後の1〜2年は仕事に慣れるのに苦労しました。半年でお客様を担当させていただいたのですが、専門的な知識が足りていなかったので会話が続かず悩みました。お客様は目上の方がほとんどで、教えていただくこともしばしばあって、先輩にもその都度質問しながら学んでいきました。

この仕事はコミュニケーションが大変重要なので、会話のテンポやメリハリ、適度な緊張感を持つことを心掛けています。当初はいつもガチガチで、先輩からリラックスするコツを教えていただいて実践すると商談も和やかになりました。全般的に業務にも慣れ、地に足が付いてきたように思います。

お客様のニーズは計測機器を用いて何らかのトラブルや問題を解決することです。「こういうことに困っていて、この機器はどうかなと思い、問い合わせしました」「そういった事案でしたら、そちらも良いですが、最近出たこの機器も役立てそうです」というように複数の選択肢をご提案でき、納品後に「とても便利に使っています」とのコメントをいただくと手応えが感じられて嬉しいです。

私は経済学部でしたので財務諸表について学ぶ機会があり、会社を見る視点が身に付きました。現在、当社のお取引先は5,000社以上ありますが、学生の頃に学んだ内容は活かせていると感じます。日々の業務の中で感心することや興味を引かれることが多い仕事なので、世の中への好奇心が旺盛な方はすごく合っていると思います。

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